足に履く靴にも気を配ってみよう!

靴の色や装飾をファッションと合わせるようにしよう

レディースファッションのコーデを組み立てるときにやってしまいがちなミスは、トップスとボトムスばかりに気をとられて小物のチョイスをおろそかにしてしまうことではないでしょうか。小物の中でも足に履く靴は、コーデの印象を大きく左右しているのです。

特に気温が高くなってきた春はパステルカラーの靴を履きたくなるかもしれませんが、トップスとボトムスが濃いめのカラーなのに足元をパステルカラーにするとちぐはくな印象になってしまいます。足元にもしっかりと気を配って、ファッションと同系色、もしくは一段濃いトーンの靴を合わせるようにしましょう。また色だけでなく、靴に付いている装飾も意外と目立つので、こちらもファッションのテイストに合わせることが重要だといえます。

オフィスで履く靴には細心の注意が必要

冬場はロングブーツやブーティーを履く女性も多いですが、これらのアイテムをビジネスの現場に取り入れることはあまり推奨されていません。いくらコンサバティブなデザインであっても、ロングブーツやブーティーをカジュアルアイテムだと捉える人は、まだまだたくさんいるのです。通勤時に履くぶんには特に問題がないので、オフィスにパンプスを1足置いておいて、職場に着いたら履きかえるようにしましょう。

またつま先部分があいているデザインやバックストラップの靴を、オフィスには不向きだと考えている人も少なからず存在します。つま先やストラップのデザインなどは、オフィスコードのルールに明記されていないことが多いので、自分が仕事で関わる人のことを考慮しながらベストなデザインの靴を選ぶようにしましょう。